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〒439-0005 静岡県菊川市潮海寺 41ー2
0537-35-2562
社会福祉法人 育 栄 会
菊 川 保 育 園

法人の情報

財務状況

 

  平成29~令和5年度計算書類 及び 平成29~令和6年度現況報告書 (厚労省電子開示システムにリンクします)

  令和5年度監事監査報告書  

法人の規約

  ◆ 育栄会定款

  ◆ 役員等報酬規程

法人の役員及び評議員の紹介


  ◆ 令和6年度役員等一覧

苦情解決の体制

  保育所には、保護者の皆様からのご意見・ご要望あるいは苦情を受け付け、解決に向けて話し合いをして行く
 体制として、苦情受付窓口が設けられています。

  苦情受付窓口
    苦情解決責任者 … 園長  松村 成子
    苦情受付担当者 … 事務  松村 嘉子
    第三者委員   … 小原 一良
    第三者委員   … 齋藤 昌義


  苦情解決の方法
 (1)苦情の受け付け      … ご意見・ご要望等は、苦情受付担当者が窓口となり、随時受け付けます。
                  お電話、面接、「ご意見箱」への投書等によりお申し出ください。もちろん
                  連絡ノートや口頭にて、クラス担任や園長にお話しくださっても結構です。
                  また、第三者委員に直接申し出ることもできます。
                                                    
 (2)苦情受付の報告・確認   … 苦情受付担当者が、苦情解決責任者と第三者委員に苦情を報告致します。
                                                    
 (3)苦情解決のための話し合い … 苦情解決責任者が、苦情申出人とよく話し合い、共に理解し合い、改善に
                  向けて双方ができる最大限の努力を払って行きます。
                   話し合いの際、苦情申出人は、第三者委員に助言や立ち会いを求めること
                  もできます。


苦情解決の実績報告

                                           
      苦情・ご意見・ご要望の主な内容 相談の結果・対応策
令和六

 
○令和6年5月4日受付(3歳以上児親より)
ここのところ友達に数回引っ掻かれており、今回は眼科への受診を要した。相手の親にこちらの連絡先を伝え謝罪を促して頂きたい。また、受診の有無にかかわらず、傷を負わせたら、その都度相手の親にも報告をして頂きたい。
 同件で相手側の親より  
何回も傷をつけられているのに何も言って来ないと言われてしまった。こちらとしても初めて聞いたことだったので今回の件で謝るしかなかった。手を出してしまったら教えてもらいたい。
これまでは、園でのけがは防ぎきれなかった保育士の責任であるとの前提のもと、傷を負わせてしまった子のご家庭へは逐一の報告はせず、病院への受診を要した場合や、傷の大小、頻度により判断した場合にのみお伝えをするという形を取っていた。今回のご意見を受け園内で再検討し、双方に誤解や不信感を生じさせることのないよう、傷の大小にかかわらず、負わせてしまった側へも、都度報告をするよう改めることとした。
令和五年

 
○令和5年12月13日受付(3歳以上児親より)
子どもの額にこぶがあった。本人に聞いて園で起きた怪我だとわかったが、先生からは何も聞いていない。仮に内出血を起こしていたとしても、報告してくれないと子どもの様子に気を配れないし、夜間には病院にもかかれずどうすることもできずに過ごすことになる。対策を取って欲しい。
 
送迎時に担任が保護者に報告することになっているが、忘れてしまったことを謝罪する。
その日のけがの報告の有無を他クラスの職員とも共有し、当事者の保護者が迎えに来たことを担任に伝達し合うようにした。
令和四年度 ○ 令和4年7月14日受付(3歳以上児親より)
市役所こども政策課より「蚊が多い、また、南門近くの桃の木に電気虫がいるので駆除して欲しい。」との内容で、保護者から電話があったとの連絡を受ける。



○ 令和4年9月13日受付(3歳以上児親より)
イチョウのアレルギーがあると診断された。近づかない、触らないよう言われたが、子どもがそれを守るのは困難と考える。木の撤去をお願いしたい。




木の枝、周辺の水場や植物の茂み等に殺虫剤を散布したり日常は屋外用の蚊取り線香を焚いたりしているが、効き目に限界があるようで、それ以上の対策は取れていないのが現状となっている。
 

園としても、それを防ぎ切るとは言い切れず、遊んでいる間に図らずも触れてしまう可能性については同じく不安であるが、イチョウの大木は従来より子どもたちにとって大切な遊び場であって、受けている恩恵が大きいため、撤去する事は辛いと伝える。本児の遊ぶ場所を工夫し、極力近づかないよう気をつけて行きたいと話し、園の思いを受け入れて頂くこととなった。
令和三年度  ○ 令和4年3月8日受付(3歳以上児親より)  
新型コロナの感染状況に関する情報を保護者に提供するにあたり、どうしてクラス名まで伝えたのか、個人が特定されることになるのではないか。

自分の子どもが在籍しているクラスで感染が確認されたのか否かについてを職場に知らせる必要があるため教えて欲しいとの問い合わせが複数名の保護者から寄せられていること、また、クラス名を知らせることで、過剰な不安を軽減し、保護者への注意喚起もより効果的になるであろうこと、コロナ禍から2年が経過し、個人の詮索、誹謗中傷に対する倫理観も、当初に比べ醸成されて来ているであろうとの見解から、クラス名を明らかにしての情報を提供したとの説明をする。一方で、やはり、そうした指摘がある以上、今回の伝え方は当事者の立場を軽視したもので、危機管理意識の薄れであったと認め、謝罪する。
以降、クラス名を明かさない方法で情報提供をすることとした。
 





 
 ○ 令和2年6月26日受付(3歳以上児親より)

市役所こども政策課より「保育室にある戸棚の棚板の固定が弱い。落下防止のための対策をお願いしたい。」との内容で、保護者から要望が寄せられたと連絡を受ける。


保護者の指摘通り、棚板がダボに載っているだけの作りになっており、地震や、万が一、子どもが棚板やその収納物に触れ力を加えるような事があれば、棚板が跳ね上がり、手前に落下する状態にあることが確認された。
  後日、建具店に修繕を依頼し、7月22日に施行完了となる

令和元年度

 寄せられた苦情、ご意見・ご要望はありませんでした。



十年
 ○ 平成30年8月2日受付(0歳児母より)
子どものお迎えに行った際、担任保育士に、室内まで入らないで戸口で待つようにときつく叱られました。これまではそのような対応をされなかったので、突然の事に戸惑ってしまいました。入ってはいけない事になっていたのなら、最初に説明があれば良かったのにと思います。






 ○ 平成30年9月6日受付(0歳児母より)
子どもの顔の傷(他児による引っ掻き傷)を見てショックでした。加害者の保護者には爪を注意して見るよう伝えてくれたでしょうか。目に入ったら怖いですし、顔の傷は特に辛いです。注意して見て下さい。





○ 平成30年9月19日受付(近隣住民より)

近頃、頻繁に園児達が畑(園から数百メートルほど離れた場所にある園所有の畑地)に来るようになったがなぜか。どういう方針のもとに野菜栽培をしているのか。
1回に10分〜20分のことではあるが、園児達が来ると思うと布団や洗濯物が干せないし、庭の草取りもできない。また、職員の声も大きく筒抜けである。
もっとあちらの方(反対側の端)でやるかよその畑を借りたらどうか。

 
送迎の際に入室してはいけないと言う決まりにはなっていないことを説明し、今回の保育士の対応が無慈悲であったこと、保育士によって対応にばらつきがあり混乱させてしまったことを謝罪する。
職員間で、送迎時の対応について改めて話し合い、共通認識を図る。仮に、その時の状況から保育士が個人的に判断して入室を控えるようお願いする場合には、その都度、保護者に理解を求める説明的対応が必要であることを確認し合う。


保育士が目を離したために起きた怪我であることを認め謝罪する。引っ掻いた子の母親には爪をこまめにチェックして頂くようお話させて頂いていることを伝える。
 園でも朝の視診時に爪も見落とさないことを職員間で再確認し、怪我が発生した際の職員の立ち位置や連携の落ち度を振り返る。大切なお子様をお預かりし、怪我や傷なく保護者のもとにお返しする責任について改めて話し合う。


事前に近隣の方に伝えておらず無礼があったこと、近隣の方にどれほどの苦痛を与えるかへの配慮に欠けていたことを反省する。
即日、園長が住民宅を訪ね、大変なご迷惑をお掛けしていることを陳謝する。
県保育士会の食育に関する研究発表の指定園となっており、その一貫としてこれまでよりやや充実させた野菜栽培を始めた事情を述べる。
自分達の畑を活用したいため、よそのお宅の土地を借りて野菜栽培をする事は考えていないこと、今まで使っていた側は、南側に2階屋が建ち日が当たらず作物が育たなくなったので、こちら側まで使うようになったことを説明する。
今後は、園児が畑に観察に行く頻度を減らす、職員の話し声に気を付ける、研究発表終了後は栽培の規模を縮小すると言うことで先方に理解を求める。
一方、職員間では、栽培活動が軌道に乗って来て、子ども達の食への関心も目に見えて変化し手応えを感じていたところで、こうした策は非常に残念であるとの見解から、住民宅から最も離れた箇所の茶の木を一部抜根し、改めて畑を作ることとした。




九 年
○ 平成30年2月22日受付(1歳児母より)
子どもの衣類の脇の辺りに、いつも茶色の錆び汚れのようなものが付いています。子どもが好きな遊びから、恐らく、ブランコの鎖の錆びではないかと思われます。鎖の交換を検討してもらえないでしょうか。                  




 翌日、子どもたちの遊ぶ様子から、ブランコの鎖の錆び汚れであることを再確認する。
遊具の定期点検において、現時点で使用上の問題はないが、鎖の摩耗やタイヤのひび割れは進行中であることを指摘されていたこともあり、これを機に、タイヤも含め鎖を新しい物に交換することとなる。即日、業者に交換修理の依頼をする。3月末日、交換が完了する。 
 
     




八 年

          



寄せられた苦情、ご意見・ご要望はありませんでした。




七 年
 
○ 平成27年8月19日受付(0歳児母より)
「帰宅したら左腕に噛みつきの跡が残っていました。お迎えの際に担任からお話がなかったので聞かせて頂きたいです。」との事で電話が入る。
(担任が把握できていなかったと言う報告を受けて)
うちの子も充分加害者になり得るし、年齢的に噛んだり噛まれたりがあるのは理解できるので、その点は問題ではありません。ただ、噛まれた時にきっと泣いただろうのに、先生に気付いてもらえなかった、見過ごされたのかと思うと疑問です。

噛みつきに気付かなかった事を認め、謝罪する。
職員間で振り返りを行い、子どもの声に耳を傾けていない結果、また、丁寧な視診が行われていない結果であると判断する。普段、いかに意識が薄れているかの現れである事を恥じ、反省する。
噛みつきの激しい時期にある子への保育士の関わり・環境設定及び視診の行い方について、新たに具体策を立て対応するようにした。また、その効果について、職員会議で定期的に報告・分析することで、意識の薄れの防止及び損ねた信頼の回復に努める。




六 年
○ 平成26年10月1日受付(3歳児母より)
以下の点において駐車場での保護者のマナーが悪く、危機管理力がない人が多いことにびっくりします。
対策、改善をお願いします。
・門扉の鍵を掛けずに行く方がいる
・子どもをほったらかしにしている方がいる
・あいさつをしても返事をしない方がいる
・車を発進させる際、確認せずバックして来る方がいる
 
これまで事故等が起きていない事に起因する危険に対する認識の甘さを指摘して頂いたことに感謝する。また、こうした事については、保護者の良識に委ねる部分が大きく、園内に注意書きを掲示したりルールを厳守するよう指導したりする事への嫌いから、ルールの徹底を図ろうとする意識が低かった事をお詫びする。
対策として、まずは、おたよりにて保護者に再度呼びかける。
また、今までと同じ呼びかけでは変化が期待されないだろうとの考えから、門扉に注意書きを掲示する。
以上児には、起こり得る危険について説明し、
門扉や鍵は自分で開け閉めしてはいけない約束であることを改めて話す。
結果、保護者も注意を払うようになり、一通りの改善が図られた。
 申出人からも、園ができる対策を図った事に対し、理解・納得をして頂ける。

自園評価


 ◆ 令和5年度自園評価 へのリンク